Kazumichi Mario Sakata

ブラジル生まれ、アメリカ育ち。二児の父。

慶應義塾大学SFCを卒業後、2008年に楽天株式会社に入社。UIデザイナーとしてキャリアをスタート。ウェブサービスのリニューアルや事業戦略に基づくUX改善施策の立案から実務の遂行を経験。2016年Pivotal Labs Tokyoに入社後は、プロダクトマネージャーとしてLeanXPの開発手法を用いながら企業のDXを支援。その後、Chatwork株式会社のUXディレクターとしてUX戦略策定と施策立案をリード。2022年より株式会社Mentallyの創業に加わり CPO(Chief Product Officer)に就任。フリーランスとしても活動中。CliftonStrengthsの資質は「戦略的思考力」

2017年より社会人のための未来のデザイン学校「X デザイン学校(X DESIGN ACADEMY)」講師。O'Reilly Japan出版『Lean UX(第1版、第2版)』『デザインの伝え方』監訳。エンジェル投資家としても活動中。

What Can I Do

UX デザインコンサルティング

ユーザーリサーチからプロダクトのUX課題を特定し、抽出されたニーズを元にあるべき姿に向けた戦略デザインをサポート致します。また、ユーザビリティ上の課題解決に向けたご提案も可能です。対個人のコンサルティング(Timeticket)では30名以上の方に満足度100%の評価をいただいています。

プロダクトマネジメント支援

「何を作るべきか」よりも「何をつくるべきではないのか」と逆説的に考えることで、発想の転換を促し、新しい発見が生まれやすくなります。短期的なサイクルで仮説検証を繰り返しながら間違ったものを作ってしまう労力やリスクを抑え、プロダクトの価値を最大化させるための手法やフレームワークに沿ったサポートが可能です。

デザインチームの組織開発支援

これまでのデザイナーとしての経験から、デザイナーのコアケイパビリティを育むための組織文化の構築をサポート致します。同時に、デザイナーの採用要件の作成からレビューが可能です。顧問やアドバイザーの立場で、デザイナーとの定期的なメンタリングを通じて育成面のサポートもできます。これまでにalma株式会社のデザイン顧問として活動してきました。

UXデザインセミナーやワークショップ

これまでUXデザインの導入や組織内浸透を目的としたセミナーやワークショップをヤフー株式会社や株式会社リブセンスなど20社以上に実施しました。過去に取り上げた主なテーマに「UXデザイン入門」「デザイン思考ワークショップ」「Lean UX ワークショップ」「サービスデザイン講座」「UXリサーチワークショップ」などがあり、幅広い分野をカバーできます。

働き方改革の推進支援

経済産業省は、生活習慣病の予防や長時間労働への対応など、社員の健康管理に対する企業の取り組みを数値化して、その結果を公表することになりました。それを受け、組織をあげて働き方改革に取り組むたいと考える企業に具体的な手法やアプローチをご紹介いたします。

Clients

Professional Certificates

Certified Scrum Product Owner(2012)

Scrum Alliance Education Services - #000219847

NPO法人HCD-Net認定 人間中心設計専門家(2015)

HCD-Net Education Services - #121018

Insights for Innovation(2015)

IDEO Online Course - #10046053

Product Marketing(2021)

Cornell University Online Course

株式会社ワーク・ライフバランス認定 WLBコンサルタント(2021)

WORK LIFE BALANCE Co., Ltd. Education Services

Talks & Interviews

2014
June
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